Chromeはいつからかオムニボックス(URLが表示されるところ)のhttp://https://の表示をやめました。これは、一般ユーザーにはhttphttpsが何で://が何を意味するかは知らなくても良い、という理由からなのですが、個人的に気持ち悪いので復活させました(笑)

まず、オムニボックスにchrome://flagsと入力します。すると、Chromeの実験機能が色々と出てきます。

上の画像にあるように、「Context menu show full URLs」という項目を探し、「Default」タブをクリック、「Enabled」を選択し、Chromeを再起動します。再起動したら、オムニボックスのURLが表示される部分を右クリックすると「URL全体を常に表示」という項目がありますのでクリックして有効化します。これでhttp://https://からURLが表示されるようになります。省略されていたwwwも表示されます。

ちなみに上記はChrome 84時点での設定です。

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