記事タイトルがやや飛躍していますが気にしないで下さい(笑)

SEOにはあまり力は入れていない、と言うか基本的なことをちゃんとしていればGooglebotもきちんとウェブページを理解してくれるだろう、と前々から思っていました。しかしここ最近はページの表示速度もSEOに影響を与えたり、そもそもユーザビリティの観点からもページの表示速度は速い方が良い、ということで、Google Fontsで読み込んでいたNoto Sans JPをやめて、font-familysans-serifだけにしてみました(笑)

なぜGoogle Fontsをやめたのか

ページの読み込み速度が遅いからです。font-display: swap;はしていましたが、それでも読み込みが遅い。PageSpeed InsightsやLighthouseでも点数が低かった。見た目は綺麗なのですが、思い切ってNoto Sans JPの利用をやめてみました。

なぜsans-serifだけか

色々と考えるのが面倒になったからです。各OSやブラウザによってシステムフォントが変わります。Androidに関してはフォント指定してもほとんど意味がない状態です。あれこれ調べたり考えたりした結果、font-familysans-serifだけにするのがベスト、という結論に至りました。

ページの読み込みは速くなったのか

かなり速くなりました。下記はLighthouseでページ読み込み速度を測定した結果です。

デスクトップでの表示速度

デスクトップでのこのブログのトップページの読み込み速度はなんと99点でした。Google Fontsの時の測定結果を保存していなかったのですが、確か86点とかだったと思います。

モバイルでの表示速度

モバイルでのブログトップページの読み込み速度も90点でした。Google Fontsの時は68点ぐらいだったと思います。そう考えるとかなり改善したと思います。

ちなみにトップページ以外はコンテンツ内容に左右されるので測定していません。

ページ読み込み速度改善のために他にしていること

言わずもがな、このブログではWordPressを使っているのですが、WordPressコアに含まれている不要なスクリプトを読み込まないようにしたり、JavaScriptやCSSをminifyしたり、プラグインを30個から15個弱に削減したり、ページレイアウトを見直したり、functions.phpでWordPressの設定に細工をしたり、色々なことはしています。CDNもjsDelivrに統一しました。全てを書くと長くなるので割愛しますが、実はそれなりに頑張っています(笑)

気が向いたら個別に記事を書くかも知れませんが…。

他にできること

まず、画像データの圧縮や次世代フォーマットの利用でしょうか。WebPなんかがそれに当たるのですが、プラグインはあまり増やしたくないし、かと言ってローカルで画像データをWebPに変換するのも面倒なので、今は見送っています。Font Awesomeも利用をやめると代替が面倒なのでとりあえずはこのまま使うことにします。サーバーキャッシュも、キャッシュクリアしたい時に面倒になりそうなので特段の設定はしていません。言ってしまえばレンタルサーバー屋さんにおまかせの状態です。JAMstackとかもあるのですが、WordPressからの移行が面倒なので却下。

お気持ち

ということで殴り書きみたいな記事ですが、この記事を書いている最中も、フォントの読み込みが速くなった分、今度は画像の読み込みが若干遅くて気になり始めています(笑)

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